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最新情報

2月16日(火)
埼玉ブロック協議会アカデミー委員会のもと、JCI日本第70代会頭・野並晃君にご講演いただきました。

新型コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言下ということで、会場ではなくWEBでの参加となりましたが実り多い時間となりました。

1月22日(金)〜24日(日)の日程でWEB開催されていました京都会議に参加いたしました。

2021年1月21日(木)
1月21日(木)に2021年度1月通常総会を開催しました。新型コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言を受け、対面での開催を断念し、WEBでの実施となりました。

第一号議案・2020年度事業報告
第二号議案・2020年度収支決算

上記2議案が無事、可決されました。
2021年度体制が本格的にスタートしました。このコロナ禍の中、理事長の梨本航平君を中心に、我々幸手青年会議所に出来ることを堅実に実行して行こうと考えております。

1年間、よろしくお願い申し上げます。

2021年1月15日(金)
新型コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言を受け、幸手青年会議所本年初の理事会はWEBにて行いました。

理事会冒頭、埼玉ブロック協議会のブロック大会運営委員会より、6月26日(土)開催予定の「第51回ブロック大会 深谷大会」のPRをしていただきました。


クチコミ

5 か月前
株式会社エステート大地

幸手青年会議所とは?

一般社団法人幸手青年会議所は埼玉県幸手市を中心に運動展開をする青年団体です。

全国に約3万人以上の会員がいる青年会議所は各地会員会議所=LOM(Local Organizaition Member)と呼ばれる地域ごとの団体に分かれています。600を超えるLOMの内のひとつが1984年に創立した幸手青年会議所です。

青年会議所の最大の特徴は入会資格が「20歳から40歳までの青年に限られる」ところです。この年齢制限は常に組織を若々しく保つために設けられています。

青年会議所は「明るい豊かなまちづくり」を信条に掲げ、地域のため、仲間のため、ボランティアや社会貢献活動などの運動に日々邁進しています。 


2021年度一般社団法人幸手青年会議所 基本方針
第38代理事長  梨本 航平 君

【スローガン】
堅実~一歩一歩、今やるべきことをしよう~  

【基本理念】
新たな時代に向け、希望溢れる地域社会を共創する   

  【実施方針】 
  1.会員拡大 
  2.地域交流事業 
  3.ハッピーハンド事業   

  【理事長所信】 
  ■はじめに 
 198463日「知らせようJC運動・知らせよう幸手の町」をスローガンに掲げ、幸手青年会議所はこの地に誕生しました。 
 創立38年目を迎えた現在、昨年から始まった新型コロナウイルスの感染拡大は、未だかつて経験がないほど、社会的・経済的悪影響を引き起こしています。
「今若者が郷土の為に出来ることは何かを探ると共に、大いなる飛躍の時を迎えて、大きな夢と輝かしい明日の郷土実現の為に自らの可能性に積極的にチャレンジし、共に手を携える」。幸手青年会議所の創立宣言文に記された文言の通り、この未知なる時代、今まさに幸手青年会議所がやるべきことは、地域のために本当に必要なことを考え、実践し、新型コロナウイルス感染が収束した後に、躍動できる基盤を作ることに他なりません。
 しかし、現在の社会情勢を鑑みると、どこまでの活動を良しとするかの判断は人によって異なり、積極的に行動することが正解と言えるのか難しい局面を迎えています。ただ一つ言えるのは、「今やるべきこと」は必ずあるということです。
 私はスローガンに掲げた通り、「今できること」ではなく「今やるべきこと」をひたすらに考え、一歩一歩確実に前進し、一年間JC運動に邁進してまいります。

■会員拡大
 近年、会員拡大に成功しているとは言えない状況であり、さらに昨年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、会員拡大活動も満足に行うことができませんでした。青年会議所会員の多くが会社の代表や取締役・管理職であり、それぞれがコロナ禍で自らの生活を守らなければなりません。拡大対象者も同様の状況におかれ、自分の事で精一杯になっていると考えられます。本当の意味で生活を守り、社会的・経済的安定を取り戻すためには、周りに目を向けて一歩踏み出し、地域のために行動しなければなりません。しかし、そう分かっていても機会がなく、手段も分からず行動に移せないという人が多くいるはずです。そんな人を仲間に迎えたい。厳しい環境に置かれた今だからこそ、地域の未来を本気で考え、行動する仲間を増やす絶好の機会であると考えます。
 現在、幸手青年会議所会員の多くが入会7年以上であり、また、理事長を歴任した経験豊富な人材です。大きな事業を行えない状況であっても、一人一人足を運び、豊富な経験を伝えることで、青年会議所の目的や魅力を十分に伝えることができるはずです。地道に堅実に、理事長である私が率先して会員拡大活動に励んでまいります。

 ■地域との連携強化
 私の税理士という職業上、新型コロナウイルス感染拡大の影響を最も感じるのは、地域商店・会社への経済的打撃です。これはコロナ廃業による市民の収入減少や、地域の税収減少などの数字で現れる問題に始まり、地域の活力減少という目に見えない重要な問題に直結します。この問題を解決するために、地域商店・会社が最適な行動をとるための情報提供事業を行います。
 現在、行政はもちろん、青年会議所をはじめとした多くの組織が地域のために活動しています。それぞれの組織で得意分野があり、他の組織と連携すれば、互いの得意分野の相乗効果が生まれ、情報発信力の向上も見込まれます。 
 不安定な社会情勢下で多くの組織と連携し、地域に必要な情報を提供できる体制をつくるため、我々からアクションを起こし、事業を展開できるよう努めてまいります。   

■ハッピーハンド事業
 2018年、ハッピーハンド事業は生まれ変わり、1988年に開始された「その年幸せにしてくれた有名人への投票及び手形取得事業」と、新たな事業として開始された「市民の手形取得事業」の二本柱となりました。 
 市民に寄り添った新たなハッピーハンド事業とすべく立ち上げられた市民の手形取得事業は、2018年度は1回開催、2019年度は3回開催され、手形取得枚数も回を重ねるごとに増加しています。お子様からお年寄りまで、そして一人で来る人や親族大所帯で来る人すべてが笑顔になれる市民の手形取得事業は、投票事業と並び素晴らしい伝統になりました。
 しかし、2020年度、コロナ禍ではどちらの事業も行うことができませんでした。皆が下を向いている今だからこそ、笑顔を生み出さなければなりません。そこで、この二本柱をコロナ禍に限らず、どのような状況でも行える方法を模索し、どんな時でも市民に笑顔を届けられるハッピーハンド事業を行ってまいります。  

■おわりに
 新型コロナウイルス感染拡大の影響は、日一日と変化しています。一年前、こんな状況を予想していた人はいません。同じように、一年後のことは誰にも分かりません。「新しい生活様式」「Withコロナ時代」と表現されるように、大きな時代の転換期を迎えていると言えます。しかし、どんな時代であっても、先輩諸兄から受け継がれてきたJC運動の意義や目的を絶やす事なく、幸手の豊かな地域の創造を目指し、進めなければなりません。
 そのために私は、青年会議所の基盤づくりとして「会員拡大」を、地域のための基盤づくりとして「地域交流事業」「ハッピーハンド事業」を基礎とし、常に今やるべきことを考え、一年間全力で地域のためのJC運動に取り組んでまいります。        

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